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カエデ樹液の採取体験について!

2018/01/12

今季初めての除雪(11日、あぢかまの里)

参加してみませんか!

 昨日は深夜から約15cm積雪があり、あぢかまの里駐車場の除雪を今年に入って初めて行いました。昨年は14日~16日と23~25日にかけて出動しておりこの週末も注意が必要と思われます。

 さて、長浜市の面積は合併後680平方キロとなりびわ湖の面積に匹敵します。この広大な面積の半分以上が森林で372平方キロと言われています。
 この広い森を守り、有効な資源を活かそうとながはま森林マッチングセンターが一昨年設立され、(有)西浅井総合サービスも構成メンバーに加入しています。
 湖北には豊富な木材資源のほかに甘い樹液が取れるカエデがあることがわかり樹液の採取調査を行うこととなりました。この樹液を40分の1に煮詰めるとメイプルシロップになります。(今回は採取体験のみ)
 あなたも参加してみませんか。(中学生以上に限ります)

 実施日時 2月18日(日)10時~14時30分
 集合場所 10時JR永原駅前(集合後バスで目的地へ)
 参加人員 10名(定員になり次第締め切ります)
 参加費 1,000円(貸スノーシューは2,000円要)
 その他 飲料、弁当、雪で濡れても良い服装、帽子、手袋等
     荒天時延期(予備日2月24日(土))
 お申込みは(有)西浅井総合サービスへメール又はFAXで
     メール:nishiazai.co@koti.jp
 FAX:0749-89-0281
尚、3月11日には奥びわ湖の桜並木を守るために今できることを共に考える「奥びわ湖桜守講座」を開催します。共に考えましょう。