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山門水源の森 現地交流会のお知らせ!

2016/08/23

是非来てください。

お申し込みはお早めに!

現地交流会(森の学舎前)

 滋賀県内で最大の山門湿原は最近の研究から4万年前に誕生したことがわかってきました。また高層湿原という特徴から、ミツガシワなどの希少種の動植物が生息しています。
 ボラアンテイアグループの「山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会」では鹿やイノシシなどの獣害や自然環境などからこの森の保全活動を行っていますが、毎年多くの皆様にも理解を深めて頂くために現地交流会を実施されています。
 今回は「湿原は森の履歴書」をテーマーに午前中は西浅井公民館で琵琶湖博物館の林竜馬先生をお招きして「気候の変化で森はどう変わってきたか」と題して講演を受け、昼食後午後は山門水源の森で現地交流会が行われます。(会場移動はバスを用意しています)
参加は無料(弁当を希望される方は1000円・別途申込要
)で、先着100名様までとなっています。この際是非ご参加ください。
お問い合わせ・お申し込みは(有)西浅井総合サービスまで。
TEL/FAX0749-89-0281
メールnishiazai.co@koti.jp