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今日の山門水源の森VOL.2

2010/07/02

夕闇迫る湿原の様子

山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会では連日保全活動に取り組んでおられます。この欄では引き継ぐ会からの提供資料を基に多くの方に実情を理解していただくためにシリーズで掲載します。

今日の写真は昼頃雷雨に襲われましたが、その後夕闇迫る森に包まれた湿原に、美しいアカショウビンの鳴き声が響き渡りました。

アカショウビン(赤翡翠、学名Halcyon coromanda)は、ブッポウソウ目カワセミ科に分類される鳥類。森林に生息するカワセミの仲間で、日本では夏鳥として見られる。種小名はインドのコロマンデル海岸に由来する。燃えるような赤いくちばしと体全体が赤色を持つことから、火の鳥の異名を持つ。